雛祭り 2013 03

女子の健やかな成長を祈る節句。

各ユニット、デイケアにお雛様を飾り、ちらし寿司をおいしく頂きました。
なお、「桃の節句」という別名は、桃の開花時期に重なるというだけでなく桃の木には邪気祓いの力があり、節句を祝うのにふさわしいと考えられたことから、このように呼ばれるようになったと言われております。

節分といえば豆まきですが、職員が扮する鬼を追い払い、福を呼び込みました。

節分に豆で邪鬼をはらう行事が初めて行われたのは、室町時代の京都で、「看聞(かんもん)日記」の1425年の記録に記されています。
約600年前からの伝統・・・歴史の重みを感じながら、齢の数だけ(?)豆を食べ、厄除けを行いました。

新年となり、書初め大会を行いました。

今年1年の願いを込めて、思い思いに筆を走らせておりました。
「笑顔」、「長寿」、「希望」といった文字が並び、みなさんの思いが伝わって参りました。
お客様一人ひとりの願いが叶い、素晴らしいい1年になりますように・・・。

 

 2012年も残すところ・・・あと数日。

年末に杵と臼での餅つきを行い、
皆様、昔を懐かしがっておられました。
餅を食べることは、神の霊力を体内に迎え、生命力の再生と補強を願う意味があります。
「来年も良い年でありますように!」
と願いを込めながら・・・つきたてのお餅を召し上がりました。

 

 鹿島神宮で菊祭りを見学しました。

立派な三段仕立や懸念づくりに仕立てられた菊を見たり、鹿にエサをあげたりして楽しみました。
また、七五三のお参りの家族連れも見られ、
子供達の高尚な立ち振る舞いに皆様、目を細めておられました。
ちなみに菊の花言葉は、高尚、高貴、私を信じて下さい等です。

 

 リハビリケアセンターとして初めての運動会を実施しました。

当日は晴天に恵まれ、1Fエリア(うめ、つばき)、デイケアAの紅チームと2Fエリア(まつ、もみじ)とデイケアBの白チームに分かれて勝敗を競いました。
結果は、見事に紅チームが優勝し、初代チャンピオンチームとして歴史に名を残しました。

 

2012年5月11日 介護老人保健施設『松寿園リハビリケアセンター』竣工、開設。 多数の来賓参加で竣工式がとりおこなれました。

理事長挨拶

鏡割り

スタッフ紹介

ピアノ演奏

祭頭囃

鹿島相撲甚句

 

職員のストレッチャー講習風景

 

ティータイム談話風景